活動方針

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2020東京オリンピック組織委員会  大会ビジョン

スポーツには、世界と未来を変える力がある。

1964 年の東京大会は日本を大きく変えた。2020 年の東京大会は、「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、「そして、未来につなげよう(未来への継承)」を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会とする。

CEOメッセージ

  

          

         
 
         

         


  • 東京オリンピックにおける感動の高揚意識を、どのように地域の活性化に結びつけるかが大きなポイントといえる。

  • 私たちがこれまで 地域活性化のためと銘打って数多く行ってきたボランティア活動は、果たしてどれだけの成果があったのだろうか。
     平成7年の、阪神淡路大震災を契機として、平成10年に設定された、NPO法人促進法により次々とNPO法人が誕生しました。
     そして、平成23年3月の、東北大震災において多くのNPO法人が 復旧活動の大きな推進力となりました。現在の設立数は4万を越えています。
     その他にも、一般的な社会活動団体が それ以上に存在すると思われ、それらの人々が何らかの社会活動に関与しています。
     全国で、10万を超える団体それぞれが、特色を活かした活動によって地域社会に貢献しようとしています。一つひとつの団体の力は小さくても、それが集結すれば、その影響力は計り知れません。
     しかし、ほとんどの団体の活動は自らを中心とする狭い範囲に留まっています。
     また、それぞれの活動を周知する手段も周囲への直接連絡や、クチコミ、市町村単位のポスターやチラシ、閲覧者の少ないホームページなどです。折角のイベントを多くの人々に知らせることができないのは とても残念なことです。
     それでは、どのようにすれば良いでしょうか。
     まずは各団体それぞれのイベント情報が広範囲に周知できるシステムを整備することです。
    あらゆるメディアを駆使して 何時でも 誰でもが知ることができれば、足を運ぶ人たちが必ず多くなるはずです。
     人々が多く集まるほど、その中から必ず エキスパートを発見できるはずです。
     また、その他 大勢のなかにも、それ以降の活動に大きく関わってくれる人を探し出せるでしょう。
     その流れに乗ることで、年次が推移するに比例して、皆さん方の活動の輪が広がっていきます。目標を遥か高みに設定することで、必ず上昇の波に乗っかることができることを信じて下さい。

20**年
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