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全国のすべての地方は2020年に東京で行われるオリンピックとパラリンピックの効果を最大限に導入することを求める権利があります。
2020東京プロジェクト」は、オリンピックとパラリンピックの効果を地方に波及するために全国の地方が情報と観光ルートなどを共有する企画です。

ショナルプレステージにおいては地方間の競争はふさわしくありません。協調による相互伸張を目指すなかから、それぞれの地方の良さを再認識し、それを最大限に活かす方策を見出しましょう。これからの時代は世界に大きく視野を広げるべきです。
2020Tokyoはそのための大きなチャンスになります。その布石を5年前の今このときから創造します。
 【あと4年と8カ月】




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トピックス

  • より速く より高く より強く
     このオリンピック憲章に基づいてアスリートたちが自己鍛錬と研磨により最高の極みを目指すために 日々努力している。 そして、第一線級レベルの技を私たちの目に焼き付けてくれる。
    その瞬間私たちは感動に胸が震える。
  •  感動とは胸の震えが しばらくは鳴り止まないほど感銘を受けることだが、それは一般的に使われる喜びや嬉しさを超越したところに存在する高尚且つ能動的な意識反応である。自ら直接利益を得たときと与えられたときの喜びは私利的であり、そうではなく、無私的意識から発生した 体中に湧き上がる感覚こそが真の感動と言い得るものであろう。
     思えば若年時代には感動の数に比例して力が湧き頑張ることができたものだ。これからの活動に必要なエネルギーを得るためにも、感動する機会をできるだけ多く創り出すべきだろう。
  • ◉私たちは、それぞれの地方の特徴を最大限に活かす意味において、「一人ひとりの 出来ることを 出来るときに 出来る範囲で」のスローガンをモットーに協力し合って、お互いのコミュニケーションを高め、絆を深め、そこから感動を共有する活動につなげます。

  • オリンピックの感動が冷めやらぬうちに、次は全国の各地方より、心からの「おもてなし」と日本文化の素晴らしさを、海外のお客様にお届けするのが「2020東京プロジェクト」です。
  • それぞれの目的地までの交通手段のうち飛行機や新幹線はあと回しに、ローカル線を主体にして、途中下車をしながら、それぞれの地方の文化と風習と人々との触れ合いを企図した「日本のふるさと紀行」と銘打った旅の企画となります。これは7月のオリンピックと8月のパラリンピックの両方が対象になります。
  • また、この年の10月下旬から11月にかけては、宮崎県全域において「国民文化祭」が開催されます。オリンピックの年だから、全国へ、また世界へとより強くアピールできます。(今年度平成27年は鹿児島県で開催されます)
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